『なんとか頑張って志望校に入りたい』
『併設大学のある高校に行きたい。専門学科に合格したい。』
『美術が好きなので、芸術系の高校に入りたい。』
『中高一貫の中学を目指したい。』
『学校の勉強をきちんと理解したい。』
『苦手科目、苦手単元を克服したい。』
と、明確に学習目標をもって勉強に臨んでいる子どもたちがいる。
でも、シードに通ってきてくれているみんなが、明確なモチベーションをもって勉強しているわけではない。


『なんとなくわからないことが増えてきた。』
『急に難しくなってきたように感じる。』
『テストの点数が下がってきたように思う。』
『今の状態は少しヤバイ気がする・・・。』
『やりたいことがはっきりにあるわけではないが、勉強を続けておいたほうが良いように思う。』
『だから少しでもがんばりたい。』
漠然と不安を抱いて日々勉強をしている子どもたち。




大人の視線で見れば簡単にできることも、
ステージの通過点にいる子どもたちにとってみれば、大きな壁となって立ちはだかっている。
クラブもある。友達とも遊びたい。ゲームもしたい。
勉強以外に、やりたいことはたくさんある。
でも、
『わからないまま』放っておくことは、自分でも嫌だ。
何とかしたいと思う。
親が言うことはわかっている。
勉強が大事なことは分かっている。
でも、なかなか素直に「はい」とは言えない。


シードゼミに通ってくれている子どもたちのほとんどはそんな子だ。
サボる心をなんとかなだめすかして、自分を励まして、一生懸命に通ってくれている。

私たちは思う。
自分ひとりで、やりぬくこと、続けることは本当にしんどいことだ。
『じゃあ、いっしょにがんばろう。』
君次第で、さぼる心を、やる気に変えられる。
皆となら頑張れる。
是非『シードゼミ』の門をたたいてほしい。
きっと手がかりがつかめるはず。ともに歩んでいこう。


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