学習指導

シードゼミはこう考えます

子どもたち一人ひとりの目線に立ち、通塾してくれる子ども達それぞれが、
十二分に満足できる学習環境造りを目標に、学習指導を展開しております。
「学び」の基本を理解し、個々の教科における基礎力のアップ、応用力の練成、実戦力の強化に至るまで
さまざまなレベルに対応し、第一志望校合格を目指していきます。

1. 指導力のある講師が授業を担当します!

華々しい合格実績を上げることだけが、学習塾の使命ではありません。一人ひとりを大切に指導すること。
そして一人ひとりを大切にするということは、個々の生徒の伸びゆく能力を見極め、適宜理解を促す的確な説明と解法の伝授、
個々のレベル、理解に合わせた学習の指針、次のステップに繋がる学習法が提示できることに他なりません。
各教科のそれぞれの単元の指導はもちろんのこと、それぞれの生徒の持つ学習適性や個性を把握し、適切にサポートし、
第一志望校合格をともに目指すことが学習塾の使命だと考えています。
またシードゼミでは、他の生徒たちと学ぶ「集団授業」が学力を伸ばすと考えています。
他の生徒と学び、自分の状況を認識できることで、理解の幅や奥行きが深まっていきます。
そして何よりもその集団授業の中で、一人ひとりを細かく、適切に指導できる指導力をもった講師が授業を担当します。

*少人数制-1クラス・数名~15名で指導しています。
*学力到達度別クラス編成-科目によって指導クラスが異なる事があります。

2. まずは基礎力の徹底強化

最初から難しい問題に対応できる生徒はいません。
まずは教科書内容がきちんと理解できること、そして磐石の基礎を固める事が基本です。
そしてじっくりとレベルアップを図っていきます。各教科、各単元のポイントを的確に押えることが大切です。

3. そして十分な問題演習から応用、発展へ

基礎をさらに強化するには、一定量の演習を消化する必要があります。学校の宿題やワークだけで十分とは言い切れません。
一定量の問題を解かなければ、いろいろな形式の出題に対応できる柔軟な対応力がなかなか身につきません。
シードゼミでは十分な演習を実施することによって、確かな理解の定着を図ります。

4. さらに復習+プラスアルファのプリント演習+補習

学習内容を定着させるためには、一定のカリキュラム進行に合わせた復習が必要です。
復習といっても単に学習内容を反復するのではなく、単元のつながりを踏まえた「再復習」が必要となります。
定期テスト前には「定期テスト対策授業+対策プリント」、
そして各講習会(春期・夏期・冬期)では、前学期の復習と、先学期の予習を展開する事により、
各教科の体系的な理解を促していきます。
平常授業内での定着が前提ですが、またいまひとつ理解できていなかったり、定着が悪かった生徒には、
授業後の居残り、再テスト、再々テスト、別日の補習などで、フォローしていきます。
覚悟してください!出来るまで追いかけます!

5. ワンランク上の志望校合格を目指す

全員が国私立・公立の難関校を目指しているわけではありません。
しかし、志望校選びは受動的ではなく能動的に、
且つ自分が気に入った複数の学校から選択できるぐらいの成績は確保しておきたいものです。
そのためにも現状の成績に満足することなく、ワンランク上の学校がねらえる実力を養っておかなければなりません。

6. 入試には戦い方がある

入試で問われる知識や能力は、その時代時代で要求されている知識や能力を繁栄したものと言えます。
従って同じ学校の入試でも、もちろん内容や傾向はどんどん変化しています。
しかし目先の入試問題の解き方や解法のテクニックだけを学んだとしても、それは文字通り付け焼刃にしか過ぎません。
入試で問われるさまざまな問題に対応できる得点能力とは、いち早く設問の意図を理解し、
的確に表現できる力、多義性を理解し、一つの項目を多角的に捉える力、ミスをなくし要求されたような解答を作成する力、
そういった力を総合したものが、実戦力といえるでしょう。
シードゼミでは、受験学年では、平常授業に加え入試対策の様々な特訓講座や特別講座、特訓合宿などを設け、
多角的・総合的に入試に対応できる力を養っていきます。

7. そして・・・

勉強が好きでたまらないという子どもはいません。
そして、あの時もっと勉強しておけばよかったと反省する大人はいても、
あの時勉強しなければよかったと後悔する大人はいません。
子どもたちは学ばなければなりません。子どもたちは勉強する意味合いを理解するプロセスにいるからです。
やめる事は簡単な事です。
しかし、どんなものでも一定の負荷を背負い、それに打ち勝ってこそ、新しい価値や、新しい視野が生み出すことが出来ます。
シードゼミでは、子どもたちの「学ぶ」姿勢作りを強力にサポートしていきます。